娘の宿題

仕事が終わってからは、家事に育児に・・とバタバタが半端ない毎日ですが、その中でも重要なのが小学3年生の娘の宿題チェックです。

とってもやる気があるときと、妖怪に取りつかれてるんじゃないか?!と思うくらいダラダラやる気がないときの差が激しいのです。


先日は、珍しく「やる気がある日」だった模様の娘。

算数のプリントを、ちゃんと学童保育でしてきておりました。


どれどれ。見せてごらん(^^)と、割り算の問題に目を通していると、最後に「42÷6の式を使う文章問題を考えましょう」という問いが。


母の私としては「42個のクッキーを6人でわけたら1人何個もらえるでしょう?」とか、そんなお菓子系のことを瞬時に想像したのですが、娘が書いていたのは・・


「42匹の捨て猫を6人の子供が家に連れて帰ると、1人何匹づつ持って帰るでしょう?」でした・・


「えっ??42匹の捨て猫??」


1人あたり7匹も捨て猫連れて帰ったら、6軒の家庭はパニックじゃない?お母さん困るよ??と、爆笑しながら娘に尋ねると


「だって飼い猫を42匹も配ったら飼い主さんに怒られる」


「え??そこ・・?!」


なんかもう面白くて爆笑してしまいました。小学生の考えることって、本当にしょうもないけど面白い(^^)

また楽しい回答を期待してしまう私なのでした。